認定前からお声がかかる?!平均受講開始1〜2ヶ月でイベント出店・コラボへ
認定講師さんたちが全国で大活躍
100組以上の親子にフィンガーペイントを届けることができた。
認定前からイベントやコラボのお声がかかるほど大注目。
企業とのイベントが好評で、リピート開催につながる。
これは、株式会社ARTOYが運営するフィンガーペイント協会の
「フィンガーペイント認定資格取得講座」で学んだ受講生たちから、実際に届いている嬉しい活動報告です。
ほとんどの講師が1〜2ヶ月ほどで、イベント出店やコラボ企画など、活動への最初の一歩を踏み出しています。
こうした話を聞くと、
「もともと行動力のある人だったんじゃない?」
「特別な経験や人脈があったからできたのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
でも、最初から自信満々だった人ばかりではありません。
「私にもできるかな」
「まだ経験がないのに、お客様の前に立って大丈夫?」
「資格を取っても、そのあと何をすればいいんだろう」
そんな不安を抱えながらスタートした受講生もいます。
それでも、少しずつ実践へ踏み出し、その先でお客様から「楽しかった」「ありがとう」と言っていただける経験を重ねています。
なぜフィンガーペイント協会の受講生たちは、早い段階から最初の一歩を踏み出せるのでしょうか
そこには、私たちが認定資格取得講座で大切にしている3つの理由があります。
1.資格を取るためではなく「現場で動くため」に学ぶ
フィンガーペイント協会では、資格取得そのものをゴールとは考えていません。
大切なのは、認定されたその先!!
学んだフィンガーペイントを自分の手で誰かに届け、目の前の人に喜んでもらうことです。
そのため、講座では技術や知識を身につけるだけではなく、実際のワークショップを想定した実践を大切にしています。
例えば
お客様が選んだ色に対してどんな声をかけるのか。
子どもが思っていたように参加してくれなかったら、どうするのか。
参加人数が多いときには、どのように進行するのか。
予想していなかったことが起きたら、どう対応するのか。
実際の現場ではテキストを覚えるだけでは対応できないことがたくさんあります。
だからこそ、講座の段階から「実際に自分が講師としてその場に立ったら?」と考え、実践し、フィードバックを受ける機会をつくっています。
認定されてから初めて、
「さて、何から始めよう……?」
と考えるのではなく、活動する自分をイメージしながら資格取得まで進める。
「資格を取る」と「実際に活動する」の間にある壁をできるだけ小さくすることが、最初の一歩の踏み出しやすさにつながっています。
2.困ったときに、「一人で答えを探さなくていい」
受講生からよく聞く言葉があります。
それが、「一人じゃないことが心強い」という言葉です。
新しい活動を始めると、想像以上に「分からない」が出てきます。
「この場合、料金はいくらにしたらいい?」
「材料はいくつ準備する?」
「SNSでどう告知する?」
「こんなことが起きたけれど、どう対応したらいい?」
一つひとつを一人で検索し、悩み、正解を探し続けるのは、とても大変です。
フィンガーペイント協会には、同期や認定講師同士で相談したり、意見交換したりできるコミュニティがあります。
コミュニティ内では、うまくいった活動報告だけではありません。
「こんなことがあって困った」
「これは失敗だったかも」
というリアルな経験も共有されます。
時には代表から、
「みんなだったら、こんなときどう対応する?」
と問いかけることもあります。
すると、一つの出来事に対していろいろな意見が集まります。
自分では思いつかなかった考え方を知ったり、誰かの経験を自分の活動に生かしたりすることができます。
そして、仲間から
「初めてイベントに出ました!」
「こんなお仕事につながりました!」
という報告が届けば、
「私もやってみたい」
「もしかしたら私にもできるかもしれない」
と思える。
誰かの挑戦が、次に挑戦する誰かの勇気になる。
そんな循環も、このコミュニティの大切な価値だと考えています
3.「頑張って!」で終わらせない。次の一歩が見える個別フィードバック
もう一つ大切にしているのが、一人ひとりの状況に合わせた具体的なサポートです。
実際に受講生から、
「マルシェが決まったと報告したら、美和先生が自分のことのように喜んでくれたのが嬉しかった」
と言っていただいたことがあります。みんなが悩み、勇気を出した頑張りを知っているのでもちろん凄く嬉しいです。
しかし、「よかったね!頑張ってね!」ではなく
開催計画をに対し
「この人数なら2回に分けた方がよさそう」
「この内容なら、材料はこれくらい用意してみよう」
「この方法にするのは、こういう理由があるから」
など、実際の状況に合わせて次に何をすればいいのかを一緒に考えアドバイスをしています。
なぜならマルシェが決まったことがゴールではないからです。
発信になかなか踏み出せない人には、
「まずは少しずつでも始めてみましょう」
と、その人のペースに合わせて一歩をつくっていきます。
必要なのは、「これなら、次にできそう」
と思えるところまで次の行動を具体的にすること。
一人ひとりの「次の一歩」が見えるサポートが、実際の行動につながっていきます。
認定講師のどの成果も、もちろん受講生本人が一歩ずつ行動したからこそ生まれたものです。
そして、受講すれば誰もが同じ期間で、同じ結果を得られるということでもありません。
一人ひとり、スタート地点も、活動できる時間も、目指す未来も違います。
だからフィンガーペイント協会が大切にしているのは
「資格を渡したら、あとは一人で頑張ってください」にしないこと
【学ぶ】
【やってみる】
【分からなければ相談する】
【フィードバックを受けて、またやってみる】
仲間の経験から学んで、自分も一歩踏み出してみる。
その小さな積み重ねが、やがて「行動できる私」につながっていきます
フィンガーペイント協会は、資格を取得して終わりではなく、その先で一人ひとりが自分らしい活動を育てていけるよう、最初の一歩から伴走していきます。
「私にもできるかもしれない」
その気持ちが芽生えたときが、最初の一歩なのかもしれません。
待望のフィンガーペイント認定資格取得講座「第4期」11月開講
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※内容は同じです。都合のよい1日にご参加下さい。
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https://lp.artoy-inc.com/

私たちと一緒に、アートで親子の笑顔を咲かせる輪を広げていきましょう!
あなたとお会いできるのを楽しみにしています。

















